見えない裏側矯正

上の歯も下の歯も裏側からの歯列矯正
裏側矯正は上の歯も下の歯も両方とも歯の裏側からの歯列矯正です。歯の裏側からなので他人から見えません。舌側矯正やリンガル矯正とも呼ばれます。インビザラインなどのマウスピース矯正と並んで人気の見えない歯並びの矯正です。

裏側矯正はこのような方にオススメ

裏側矯正はワイヤーやブラケットを歯の裏側に付けるので、他人から矯正治療中なのが気づかれません。

芸能人やモデル以外にも大人の女性で一切目立たない矯正を希望な方、CAや接客業など仕事上見えない矯正しかできない方にオススメです。もちろん成人男性にも人気の矯正です。

見えない矯正でもマウスピース矯正のインビザラインでは前歯にアタッチメントが付くのが嫌という方にも裏側矯正がオススメです。

裏側矯正【当クリニックの治療例】

21歳女性
治療方法:セミオーダー裏側矯正:上下左右(合計4本)の第一小臼歯抜歯
治療期間:2年3ヶ月・治療費用:1,100,000円(税込)
上下ともに前歯が出ていました。上下左右の第一小臼歯を抜歯し、上下の前歯を後ろに下げました。現在は後戻り防止のため保定中。
注) 矯正治療の副作用・リスクについて
ワイヤー矯正:歯肉炎を助長させるリスクがございます。
全ての矯正(ワイヤー矯正の他にインビザラインなどマウスピース矯正も含む):歯の動きに伴う痛みが生じる場合がございます。

セミオーダー裏側矯正

~ 既製品の裏側矯正 ~
セミオーダー裏側矯正は既製品のワイヤーや、ワイヤーを歯に付けるブラケットを使う裏側矯正です。リーズナブルなのにキレイな歯並びになれるコストパフォーマンスに優れた裏側矯正です

セミオーダー裏側矯正が人気な4つの理由

<理由1.>リーズナブルな裏側矯正【料金】

 セミオーダー裏側矯正はワイヤーや、ワイヤーを歯に付けるブラケットという裏側矯正の主な部品に既製品を使います。既製品なのでコストが安くリーズナブルな料金です。

【料金】
非抜歯:800,000円
  (税込:880,000円)
小臼歯抜歯:1,000,000円
  (税込:1,100,000円)
検査料・月管理料・保定装置代 含む

<理由2.>キレイな歯並び

セミオーダー裏側矯正では、既製品のワイヤー・ブラケットが使われますが、簡単にキレイな歯並びに矯正されるようシステム化されています。

①矯正後の理想的な歯列に並び直したシミュレーション模型(セットアップ模型)が最初につくられます。

②ワイヤーに沿って歯が動くと、このシミュレーション模型(セットアップ模型)どおりの歯並びになるようにブラケットのポジションが設定されます。

③ブラケットは専用のトレーで設定されたポジションに正確に歯の裏側に付けられます

<理由3.>快適

当クリニックのセミオーダー裏側矯正では、歯の裏側に付けるブラケットは快適さを追求して世界最小サイズの裏側矯正ブラケットのクリッピーLを使っています。

話しづらい、気持ち悪いという不快感も少ないと評判の裏側矯正です。

また矯正歯科医の中でも扱いやすいと好評です。

<理由4.>口を開けている時間が短い・歯の動きがスムーズで痛みも少なくキレイな仕上がり

セミオーダー裏側矯正のブラケット(クリッピーL)はワイヤーを開閉式のクリップで付けます。

① 口を開けている時間が短い
クリップタイプのブラケットはワイヤーの交換が簡単なので、歯の裏側でも患者様が口を開けている時間が短くて済みます。

② 歯の動きがスムーズで痛みが少ない
クリップタイプのブラケットはワイヤーが細い初めの段階で、ワイヤーとブラケットの溝に余裕があるので歯がスムーズに動きます。そのため痛みも少なくて済みます。

③ キレイな仕上がり
クリップタイプのブラケットはワイヤーが確実に付けられ歯のコントロールにすぐれています。そのため矯正の仕上がりもキレイです。

セミオーダー裏側矯正の治療の流れ

①無料カウンセリング
②検査
③セットアップ模型(シミュレーション模型)型取り
④セットアップ模型(シミュレーション模型)確認
⑤裏側矯正の取付
⑥矯正経過治療(ワイヤー交換・清掃)
⑦調整
⑧保定期間

裏側矯正のメリット・デメリット

メリット
1.見えない
  裏側矯正は歯の裏側にワイヤーやブラケットを付けるので目立たず、他人から気づかれません。
2.虫歯になりにくい
  歯の裏側は唾液がよく流れ、舌によっても自然と清掃されるので虫歯の原因のプラークが付きにくい
3.唇や頬の内側を傷つけない
  表側矯正だとスポーツで口や頬に衝撃が加わると頬や唇の内側が傷つくことがあります。球技などのスポーツでこのようなリスクのある方でも裏側矯正なら安心です。

デメリット
1.矯正費用が高い
  裏側矯正は表側矯正やインビザラインなどのマウスピース矯正よりも料金が高いです。
2.矯正スタートに時間がかかる
  裏側矯正は外注業者にブラケットのポジショニングなどを頼るので矯正スタートに1ヶ月はかかります。
3.微調整が難しい(特に下の歯)
  歯の矯正治療では最後の段階でワイヤーをステップ状に曲げて微調整をおこないます。しかし下の歯の裏側矯正ではブラケットの間隔が短いため、ピンポイントでステップ部分をつくるのが難しい、またはステップをつくるとワイヤーがブラケットに入らないことがあり微調整が難しい場合がございます。そのような場合は追加費用ナシで、マウスピース矯正で微調整をおこないます。
4.下の歯は舌が常に当たる
 下の歯の裏側矯正は常に舌が当たります。そのため話しづらい、気持ち悪いという方もいらっしゃいます。中には断念して下のみ表側矯正に変更する方もいるほどです。

 

写真のように下の歯の裏側矯正は常に舌に当たっています。これが気持ち悪いと我慢できない方には、下は表側のハーフリンガル矯正がオススメです。

下は表側で快適なハーフリンガル矯正

上は裏側、下は表側の矯正

 下の歯は唇でかなり隠れます。下の歯は快適さを優先して表側矯正でもいい、という方にはハーフリンガル矯正がございます。

さらにキレイに仕上げたい方に

~ フルデジタル裏側矯正 ~

当クリニックではセミオーダー裏側矯正に加えて、さらに裏側矯正でキレイな歯並びを目指す方にフルデジタル裏側矯正もございます。ハーモニーという現在世界で最も優れた裏側矯正を使っています

~ ハーモニー裏側矯正 ~

ハーモニー裏側矯正は、矯正後のシミュレーションもブラケットやワイヤーも全てがデジタル化され、オーダーメイドで精密につくられます。

現在世界で最も優れた裏側矯正と考えられています。

ブラケットはクリップタイプで、ワイヤーも歯との距離が近く、歯の動きが確実で仕上がりもキレイです。

 

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医療費控除とは

医療費控除は、その年の1月1日から12月31日までの間に10万円以上の医療費を支払った場合に受けることができる所得控除です。

税務署へ確定申告することで、所得税の一部が戻ってくる制度です。

平成29年分以後の確定申告から、医療費の領収書から「医療費控除の明細書」を作成し、確定申告書に添付して申告します。

医療費の領収書自体を添付する必要はなくなりましたが、経過措置として、平成29年分から平成31年分までの確定申告については、明細書を確定申告書に添付せず、領収書を確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示することによることもできます。

矯正歯科費用の医療費控除とは

容貌を美化するための矯正歯科費用は、医療費控除の対象になりません。

しかし、発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。

成人の歯列矯正でも矯正担当医が、例えば「噛み合わせが悪くて機能的な問題があるので矯正治療が必要」など、容貌の美化ではなく医学的に歯列矯正が必要と診断すれば医療費控除を受けられます。その場合は確定申告で診断書の提出を要求される場合がございます。