歯を抜かないDTM矯正
理想のEラインに!

小臼歯を出っ歯、口ゴボ、八重歯を矯正、理想のEラインに

 Eラインを改善し出っ歯や口ゴボ、八重歯などを矯正するためには、通常は小臼歯を抜歯する必要がございました。

 しかし、DTM矯正なら小臼歯を抜歯せず残したまま、口元を引っ込めて理想のEラインに改善することが可能です。

Eラインを改善するために口元を下げるのに、健康な小臼歯を抜歯するのは抵抗がある、歯を抜かずに残したい、という患者様にオススメの治療法です。

DTM矯正とは?

 Distal Tooth Movementの略で、歯を遠心=顔を正面から見て遠い方、つまり歯を後方に移動する矯正治療です。

 歯列を全体的に後方に移動するので、小臼歯を抜歯する必要はございません。

DTM矯正のStep

 奥歯から順番に1歯ずつ後方に移動していきます。

Step1.

 一番奥の歯、第2大臼歯をまずは後方に移動します。

Step2.

 次に奥から2番目の歯、第1大臼歯を後方に移動します。

Step3.

 次に奥から3番目の歯、第2小臼歯を後方に移動します。

Step4.

 次に奥から4番目の歯、第1小臼歯を後方に移動します。

Step5.

 最後に前歯6本をキレイな歯並びの状態で全体的に後方へ下げ、Eライン、出っ歯、口ゴボを改善します。

DTM矯正のメリット

健康な小臼歯を抜歯せずに矯正ができる

 Eラインを改善し出っ歯や口ゴボ、八重歯などを矯正するためには、通常は小臼歯を抜歯する必要がございました。

 しかし、DTM矯正なら小臼歯を抜歯せず残したまま、口元を後方に下げてEラインを改善することが可能です。

 口元を下げたいが、小臼歯を抜歯するのには抵抗がある、という患者様にオススメの治療法です。

DTM矯正のデメリット

親知らずの抜歯は必要

 歯列矯正では親知らずの抜歯も推奨されるので、必ずしもデメリットというわけではございませんが、DTM矯正法では奥歯を親知らずのある後方へ移動するので、親知らずを抜歯する必要がございます。

治療期間が長くかかる:通常2~3年

 DTM矯正法は、1歯ずつ奥歯を後方へ移動するので、小臼歯の抜歯矯正と同じくらい治療期間がかかります。

治療費用が高い:抜歯矯正と同じ程度

 DTM矯正法は、正しい手順に沿った特殊な技術が必要で、また治療期間が長くかかるため、小臼歯の抜歯矯正と同じ程度の費用がかかります。

当院はココが違う
DTM矯正のテクニック

 インビザラインのマウスピース矯正単独でも奥歯の後方移動はできますが、1~2mmが限界です。

バネでシッカリ確実に

 当院では、確実にDTM矯正で奥歯を後方に移動させるために、全体または部分的にワイヤー矯正を装着してバネを使用します。

 場合によっては、アンカースクリューを併用いたします。

 その後にインビザラインに移行します。

DTM矯正と相性がいい
インビザライン・コラボ矯正

 インビザライン・コラボ矯正は、インビザラインのマウスピースの前段階として全体または部分的にワイヤー矯正をおこないます。

 インビザラインのマウスピース単独では、奥歯の後方移動が1~2mmが限界なので、当院ではワイヤー矯正にバネを併用してで奥歯を確実に後方に移動します。

 その後にインビザラインに移行します。

 1番奥の第二大臼歯のみ、または奥から2番目の第一大臼歯までを後方移動できれば、インビザラインのマウスピースの矯正に移行できるので、DTM矯正の中でも短期間で、最も効率的に矯正できます。

 小臼歯を抜歯せずに前歯を引込めたい、Eラインを改善したい患者様に最もオススメの治療法です。

DTM矯正の料金

 DTM矯正の料金は、各矯正治療法の小臼歯の抜歯矯正と基本的に同一になります。

インビザライン・コラボ矯正

裏側矯正&インビザライン

880,000円

ハーフリンガル&インビザライン

825,000円

ホワイト表側&インビザライン

825,000円

ホワイト表側矯正

825,000円

ハーフリンガル矯正

935,000円

裏側矯正

1,100,000円

コラボ矯正

裏側矯正&マウスピース

935,000円

ハーフリンガル&マウスピース

825,000円

ホワイト表側&マウスピース

770,000円