裏側矯正

裏側矯正とは?

裏側矯正は、上下ともに歯の裏側にブラケットやワイヤーといった矯正装置を付ける歯並びの矯正です。歯の裏側からの矯正治療なので他人から見えません。東京ビアンコ・デンタルクリニック新宿では比較的安い費用のシンプルなセミオーダーの裏側矯正とフルデジタルのオーダーメイド裏側矯正(ハーモニー)がございます。

見えない矯正歯科治療

見えない矯正歯科治療イメージ

裏側矯正は上下ともに歯の裏側に矯正装置を付けるので他人からは見えません。これまで矯正装置が見えるのが嫌で歯並びの歯列矯正をあきらめていた方、人前に出るお仕事で矯正装置が見えると困るという方に裏側矯正がおすすめです。ただし、裏側矯正は舌が当たるなど違和感がある、話しづらい、といったデメリットがございます。その場合は、上のみ裏側矯正のハーフリンガル矯正をおすすめします。

矯正歯科は2種類の裏側矯正

セミオーダーとフルオーダーのイメージ

セミオーダー裏側矯正、フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正

東京ビアンコ・デンタルクリニック新宿では、主に既製品のブラケットやワイヤーを使用し、シンプルで比較的安い費用のセミオーダー裏側矯正と、全てをデジタル設計で正確な仕上がりのフルデジタルのオーダーメイドの裏側矯正がございます。

セミオーダー裏側矯正

セミオーダー裏側矯正は、既製品のブラケットやワイヤーを主に使用します。そのため安い費用で裏側矯正がおこなえます。

 
セットアップ模型

セミオーダー裏側矯正では、主に既製品を使用しますが、正確な歯列矯正のために、一部をオーダーメイドいたします。

セミオーダー裏側矯正のオーダーメイド工程最終目標の歯型(セットアップ模型)を作製します。

既製品のワイヤーに沿って歯が並んだ時に最終目標の歯型のとおりになるようブラケットを最適なポジションに調整し、歯の裏側に付く面を個々の歯に合うように形態を調整します。

ブラケットを最適なポジションに簡単に付けられるように個々の歯に専用のトレーを作製します。

当院の裏側矯正治療例

21歳女性

  • 治療方法:セミオーダー裏側矯正:上下左右の第一小臼歯抜歯
  • 治療期間:2年3ヶ月・治療費用:総額1,080,000円

上下ともに前歯が出ていましたが、上下左右の第一小臼歯を抜歯し、上下の前歯を内側に下げました。現在は後戻り防止のため保定中。

当院の裏側矯正治療ビフォーアフター

【セミオーダー裏側矯正:料金】

非抜歯 :800,000円
小臼歯抜歯 :1,000,000円

検査料・月管理料・保定装置代 含む

世界最小サイズ・短時間の裏側矯正

クリッピーLスタンダード イメージ

東京ビアンコ・デンタルクリニック新宿ではセミオーダー裏側矯正に世界最小サイズで違和感が少ない裏側矯正ブラケット(クリッピーL)を採用しています。ワイヤーの交換が簡単なクリップ式で1回の診療時間が短くてすみます。

フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正

東京ビアンコ・デンタルクリニック新宿ではフルデジタル・オーダーメイドの裏側矯正(ハーモニー)も取り扱っております。より理想的なきれいな歯列に裏側矯正で仕上げたい、という方におすすめです。表側矯正やマウスピース矯正と同じ程きれいに仕上がります。(セミオーダー裏側矯正では、やや仕上がりが甘くなる傾向がございます。)

フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正のハーモニーイメージ

フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正のハーモニーでは、最終的な歯並びをデジタルでシミュレーションし、ブラケットやワイヤーといった矯正装置も全てデジタルで設計し、CAM・CADという最新技術で精密に製造します。この精密さが裏側矯正の仕上がりの成果に大きく貢献します。

フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正ハーモニーワイヤーイメージ

フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正のハーモニーはワイヤーを精密なクリップ式でブラケットに装着します。またワイヤーは個々の歯に最も近い場所を通るように設計されています。ワイヤーの効果が正確に歯に伝わるようになっています。そのため、より正確で仕上がりのいい裏側歯列矯正治療がおこなえます。

【フルデジタル・オーダーメイド裏側矯正:料金】

非抜歯 :1,000,000円
小臼歯抜歯 :1,200,000円

検査料・月管理料・保定装置代 含む

※矯正治療の副作用・リスク
ワイヤー矯正(裏側・ハーフリンガル・表側・部分):歯肉炎を助長させるリスクがございます。
全ての矯正(ワイヤー矯正の他にインビザラインなどマウスピース矯正も含む):歯の動きに伴う痛みが生じる場合がございます。

【クレジットカードの取扱】

各種クレジットカード一覧

お支払いは現金・銀行振込の他にクレジットカードもご利用いただけます。分割払い・リボ払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

各種デンタルローン一覧

お支払いは現金・銀行振込の他にクレジットカードもご利用いただけます。分割払い・リボ払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

医療費控除とは

医療費控除は、その年の1月1日から12月31日までの間に10万円以上の医療費を支払った場合に受けることができる所得控除です。

税務署へ確定申告することで、所得税の一部が戻ってくる制度です。

平成29年分以後の確定申告から、医療費の領収書から「医療費控除の明細書」を作成し、確定申告書に添付して申告します。

医療費の領収書自体を添付する必要はなくなりましたが、経過措置として、平成29年分から平成31年分までの確定申告については、明細書を確定申告書に添付せず、領収書を確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示することによることもできます。

矯正歯科費用の医療費控除とは

容貌を美化するための矯正歯科費用は、医療費控除の対象になりません。

しかし、発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。

成人の歯列矯正でも矯正担当医が、例えば「噛み合わせが悪くて機能的な問題があるので矯正治療が必要」など、容貌の美化ではなく医学的に歯列矯正が必要と診断すれば医療費控除を受けられます。その場合は確定申告で診断書の提出を要求される場合がございます。